『新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた緊急小口資金特例貸付のご案内』※貸付期間が令和3年6月末まで延長となりました。

大崎市社会福祉協議会では、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた緊急小口資金特例貸付の郵送申込を受付けています。

郵送での申込みは、来所による申込みと比べ、申込書提出から審査まで時間がかかることがありますが、感染拡大防止のため、出来るだけ郵送によるお申込にご協力ください。

『生活福祉資金緊急小口資金(特例貸付)のご案内』 大崎市社協版はこちら (PDFファイル)

申し込みにあたって

◆郵送での申込であっても、提出書類確認等のため必ず事前にお電話いただくようお願いいたします。
◆申込書類はダウンロードし、印刷してお使いください。なお、申請書類の送付もいたしますので、お電話でご相談ください。
◆郵送での申込は、緊急小口資金特例貸付のみ対応となります。総合支援資金特例貸付や通常の生活福祉資金については、郵送での申込は出来ませんので、ご了承ください。
◆お申込み前に「借入申込者留意事項」を必ずご確認ください。

受付期間

令和2年3月25日(水)から令和3年6月末日まで(予定)

対象者

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯(大崎市にお住まいの方のみ)
※生活保護受給世帯および債務整理中(弁護士へ依頼中)の方は対象外となります

お申し込みの流れ

以下の手順によりお申込ください。

(1)下記連絡先に電話(最寄りの大崎市社会福祉協議会各支所)

 古川支所  0229-23-7400

 松山支所  0229-55-4546

 三本木支所 0229-52-2929

 鹿島台支所 0229-56-9420

 岩出山支所 0229-72-5050

 鳴子支所  0229-83-2870

 田尻支所  0229-39-1236

 本所    0229-21-0550

○新型コロナウイルス感染症の影響による減収の状況等について聞き取りをし、ご準備いただくものについてご説明します。

※受付時間 月曜日~金曜日(土日祝日除く) 午前9:00~午後4:00

(2)申込様式の記入

 ○下記「様式等ダウンロード」より、申込様式をダウンロードいただき、記載例を参考に直筆でご記入ください。

 ○ダウンロードや印刷が難しい場合は、ご郵送いたしますので、お電話の際にお伝えください。

(3)書類の送付

 ○申込様式(原本)とその他必要書類(下記参照)をご用意いただき、確認チェックリストにより申込書類がそろっていることが確認できましたら、大崎市社会福祉協議会各支所(下記送付先参照)に郵送願います。

送付先 

※あて名は 大崎市社会福祉協議会○○支所 新型コロナ緊急小口担当行と記入願います。

 

支所名

郵便番号

住所

電話番号

古川支所

989-6154

大崎市古川三日町二丁目5-1

(大崎市古川保健福祉プラザ2階)

0229-23-7400

松山支所

989-1304

大崎市松山仙石字広田11

(大崎市松山保健福祉センター内)

0229-55-4546

三本木支所

989-6321

大崎市三本木字大豆坂24-3

(大崎市三本木保健福祉センター内)

0229-52-2929

鹿島台支所

989-4103

大崎市鹿島台平渡字上敷19-7

(特別養護老人ホーム 敬風園内)

0229-56-9420

岩出山支所

989-6434

大崎市岩出山字下川原町100-8

(大崎市岩出山地域福祉センター内)

0229-72-5050

鳴子支所

989-6801

大崎市鳴子温泉字末沢1

(大崎市鳴子保健医療福祉総合センター内)

0229-83-2870

田尻支所

989-4308

大崎市田尻沼部字富岡浦29

(田尻福祉センター「虹の郷」)

0229-39-1236

※郵送料はご本人負担となります。

※申込書類一式は、送付前にコピーをとり、お手元にお控えとしてお持ちください。

※書類不備があった場合には、書類の訂正や追加書類の送付が必要となりますので、ご注意ください。

申込書類

申込様式(ご記入いただく書類)

・借入申込書
・借用書
・重要事項説明書
・申立書
・口座振替依頼書(償還用)

その他必要書類(ご用意いただくもの)

①本人確認書類

免許証の写し・健康保険証の写し・マイナンバーカードの写し・パスポートの写し等
※免許証は、裏面の記載がある場合は、両面をコピーしてください。
※マイナンバーカードは写真のある面のみコピーしてください。(番号の書いてある面はコピーしないでください)。
※本人確認書類と借入申込書等の住所が異なる場合はお申込できません。

②通帳の写し

預金通帳の金融機関名、支店名、口座名義、口座番号が分かる部分をコピーして下さい。

○表紙・表紙をめくったページ

③減収が確認できる書類(できる限り)

(例)

【給与所得者(減収)の場合】

○減収前から減収後までの給与明細の写し
 ※飛び飛びではなく連続したものをご用意ください

○通帳の減収前から減収後の給与振込が記載されている箇所の写し(給与振込の部分に下線を引く)

給与所得者(離職者)の場合

○雇用保険受給資格者証の写し

個人事業主の場合

○減収前から減収後までの帳簿等の写し
 ※飛び飛びではなく連続したものをご用意ください

減収書類について判断に迷う場合等は、事前にお電話にてご相談ください。
 ※ご用意いただいた書類で、新型コロナウイルス感染症の影響による減収が確認できない場合は、お申込できませんのでご注意ください。

④住民票

世帯員全員の記載があり、世帯主・筆頭者・本籍・続柄等全ての項目に省略のないもの(参考はこちら)

外国人の方は在留資格・期間が記載されていること。
 ※マイナンバーは記載しないでください。

【特例となる20万円までの借入を希望する場合】

貸付上限額20万円が適用されるケースと必要な書類

貸付上限額20万円となるケース

必要書類等

世帯員の中にコロナウイルス罹患者がいる

診断書や病院の領収書の写し

世帯員に要介護者がいる

原則として障害者手帳(精神、知的、身体障害)、療育手帳、介護保険認定書(要支援も含む)の写し

世帯員が4人以上の世帯である

世帯全員分の本籍、続柄等記載省略のない住民票(④により確認)

世帯員に新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、臨時休業した小学校等に通う子、または、風邪症状など新型コロナウイルスに感染した恐れのある、小学校等に通う子の世話を行うことが必要となった労働者がいるとき

コロナウイルス感染症拡大防止策として臨時休業した保育所、幼稚園、小学校、特別支援学校中等部、特別支援学校高等部からの連絡プリントなどの写し

世帯員の中に個人事業主等がいること等のため、収入減少により生活に要する費用が不足

令和元年分確定申告書の写し、開業届の写しなど

上記以外で休業等による収入の減少等で生活費用の貸付が必要な場合

借入申込書

□今後10万円を超える資金需要があるためにチェックが入っている

様式等ダウンロード

緊急小口資金特例貸付パンフレット
借入申込者留意事項
借入申込書
借入申込書(記載例)
借用書
借用書(記載例)
重要事項説明書
重要事項説明書(記載例)
収入の減少状況に関する申立書
収入の減少状況に関する申立書(記載例)
口座振替依頼書(償還用)
口座振替依頼書(記載例 七十七銀行)
口座振替依頼書(記載例 ゆうちょ銀行)
確認チェックリスト