令和8年2月28日(土)三本木支所のビッグイベントである「福祉のつどい」を開催しました。
13回目となる今回も3歳児への「絵本の贈呈式」からスタート。子どもたちがステージに並ぶと、その可愛さに会場が和やかな空気に包まれました。
ステージ発表には地域の6団体参加。日頃の活動の成果を個性豊かに披露しました。中でも特に注目を集めたのは三本木児童交流センターの子どもたち。元気な合唱に会場は笑顔と拍手に包まれました。
展示・販売ブースでは各種福祉関係機関、事業所、学校、ボランティア団体などの18団体が参加。福祉用具や制作物の展示、パンやフランクフルト・手作り雑貨の販売、福祉の相談窓口などがあり、地域の方々は交流を通じて福祉に対する理解を深めることができたのではないでしょうか。
体験コーナーは点字や折り紙、フライングディスク、端材工作など10団体が参加し、特に子どもたちが目をキラキラさせながら楽しんでいる様子が印象的でした。
毎年恒例のお楽しみ抽選会では14団体の企業から100品もの景品が寄せられました。抽選に当たった来場者はもちろん、景品を手渡す実行委員の方々も笑顔いっぱいでした。
新しい試みもチャレンジし、セブンイレブンの移動販売車やキッチンカー、ロビーコンサート、中学生ボランティアの防災コーナーなども好評でした。
400名を超える多くの参加者でにぎわい、共助の重要性・地域の絆を深める大切なイベント年々多くの参加者でにぎわい、共助の重要性・地域の絆を深める大切なイベントです。今年も実行委員やボランティアの方を始め、多くの方が参加してくださり、改めて三本木の温かさを感じました。ご来場・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!
















