秋田県豪雨災害への災害支援活動(災害支援ボランティアワゴンの運行事業 第2回)を実施しました!(地域福祉課)

 大崎市ボランティアセンターでは、秋田県豪雨災害で被災した秋田市において、8月23日、第2回目となる災害支援活動(災害支援ボランティアワゴンの運行事業)を、大崎市、大崎市社会福祉協議会職員、美里町社会福祉協議会有志16名で行って参りました。
 当日の気温は予報の時点で37℃、体感温度としては40℃を超えていたのではと感じる猛暑の中、2グループに分かれ、被災されたご家庭の家財道具運び、被災地域を1件ずつ訪ね、状況調査を行う訪問調査活動を約70件程訪問して参りました。
 発災から1ヶ月以上経過した中でも支援を必要とされる方々がまだ多くいらっしゃることを痛感すると同時に、少しでも早く復興が進むよう、限られた時間の中ではありましたが、今回の活動を基に今後、関係機関である、行政、近隣社協と協働した支援が行えるよう体制づくりを進めて参ります。