3月3日に、高齢者福祉事業 ひとり暮らし高齢者のつどい『コスモス会』を開催しました。
4回シリーズの最後となる今回は、手指を動かし脳に刺激を与えることから高齢者の介護予防に期待が寄せられている「コミュニケーション麻雀」を使って、12名の参加者が3組に分かれて行いました。
また、ゲーム終了後に1年間の記録を写真で綴った「思い出アルバム」をお渡しし、昼食はJAポピーの会の皆様に調理をお願いしてカレーライスをいただいております。
当日参加した方々も、はじめはルールが良くわからないと躊躇する場面も見られたものの、職員が各テーブルを説明しながら回っていくと、徐々に牌の揃え方などを試行錯誤しながら考える姿が見受けられ、参加者からも「コミュニケーション麻雀をやる事で、頭の体操や手先の体操も繋がるし、何回かやっているうちにとても楽しくなってきましたので、またやってみたいです」といった感想も聞かれるなどニーズも多いことから、今後も様々な形でこうした場を設けていけたらと考えております。











