鬼は外!福は内!

 令和8年2月4日(水)、特別養護老人ホーム楽々楽館にて、一日遅れではありますが、ご利用者様の無病息災を願い節分行事を開催しました。

 はじめに軽体操で体をほぐした後、職員が扮した鬼が登場。突然の登場に驚かれながらも会場は大いに盛り上がりました。ご利用者様は、毛糸や新聞紙で作ったボールを手に、「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに力いっぱい投げ、鬼退治を楽しみました。

 また、ご利用者様同士で笑顔を交わしながら交流される様子も見られ、終始和やかなひとときとなりました。

 なお、前日の2月3日の節分当日には、おやつとして鬼の顔をかたどったいちご風味の蒸しパンとババロアを提供しました。見た目も可愛らしく、ご利用者様からは「食べるのがもったいないね」との声も聞かれ、楽しく召し上がっていただきました。

 今後も季節を感じられる行事を通して、皆様に笑顔あふれる時間をお届けしてまいります。